同人サークル「IronSugar」の戯言帳

同人サークル「IronSugar」と申します。DMM等で主にデジタル同人活動しております。

【お知らせ】有料noteを始めました。

 

 こんにちはIronSugarです。

 

 なにやら有料noteで情報発信&収益化するのがブロガー界隈でブームになっているぽいので、自分も新たな収益源を開拓すべく有料noteをやってみる事にしました。

 

f:id:IronSugar:20180413121914j:plain

もっと稼げる!デジ同人作家の手法・思考術

https://note.mu/ironsugar001/n/n97cca4b6ce5b

 

 有料noteでは「デジ同人作家の手法・思考術」という主題を置きまして、自分が普段考えていることや、販売手法の実験と結果、実際に経験した事の考察を交えた形で書いていこうと思います。

 

 ちなみに記事は執筆中なので、徐々に加筆・更新していく形で考えています。(月に2~3度程度の更新)

 

 あと有料noteは買い切りなので、継続課金する必要はないみたいですね。

 

 わざわざnoteに登録するのは面倒だ!という方もいると思うので、更新した記事の内容はentyにも公開していこうと思います。※要プレミアムプラン(月\1,000)

 

 興味のある方はこの機会によろしくお願いします!

 

ビットコイン投資。3日で15万円儲かったぞ!

 こんにちはIronSugarでございます。

 

 実はワタクシ前から投資に興味を持っていまして、先日ふと思い立ち、仮想通貨での投資を始めてしまいました。

 

 

 なぜ仮想通貨?と思われるかもしれませんが、理由としては連日の値動きの幅が大きいので、短期での利益を出しやすいんじゃないか?となんとなく思ったからです。

 

 はい、かなり安易な理由です。

 

 とはいっても、前々からチャートはよく見てましたし、ビットコイン投資へのイメージも沸いていたということで、心理的なハードルも低かったからというのもあります。

 

 さて、記念すべき初投資は、3/10に1BTCの購入からスタート。

 

 そして、少し値が下がった3/11に再び1BTCを追加購入しました。

 

 

 自分の場合は作家業がメインなので、デイトレーダーみたいに一日中チャートに張り付くというのも面倒だったので「安い時に買って高くなったら売る」というシンプルなスタイルにする事にしました。

 

 実際にどうなったかというと・・・

 

 3/12にチャートが爆上げし、資産は15万円プラスという結果になりました。

 

 

 まあ、ビギナーズラックという言葉もありますので、今後どうなるかはわかりませんが、投資の面白さは学ぶことができたので良い経験になりました。

 

 何事も結果が出ると楽しい!

 

 そんなこんなで、今後は投資の方も頑張っていこうかと思いますよ。

 

 

 

年収2700万に到達するまでの年収推移(平成25~28年)まとめ

f:id:IronSugar:20180214110224j:plain

 

 こんにちは。IronSugarです。

 

 先日、質問箱にて年収の推移についてご質問がありました。↓

 

 

 こちら、うろ覚えでお答えしたのですが、後で詳しく調べたら数字が全然違っていたので、この機会に過去の年収推移をまとめてみることにしました。

 

2013年(平成25年)の年収

 

f:id:IronSugar:20180214110606j:plain

 

 316万円という結果でした。

 

 ちなみに2013年はまだ会社勤めをしていたので、本業の年収(450万)もあり、合わせると766万になって、金銭的にかなり余裕が出ましたね。

 

 底辺リーマンがあぶく銭を持つとやはり物欲が爆発してしまうもので、無駄な買い物したりとこの時は舞い上がってました。

 

 ただ最初から上手くいっていたわけではなく、デジ同人活動を開始した2011~2012年頃は年50万も稼いでませんでした。

 

 まあ、自分としても月数万程度の副業になればいいかなぁ~という感じで、そこまで売れなくてもあまり気にしてなかった。

 

 そんなわけで、2013年に入っていきなり大きく稼いでしまって超ビックリしました。

 

 思えばデジ同人が稼げると確信したのは、この時がきっかけだったような。

 

 ところで、50万⇒316万に大きくUPすることになった要因は、モノクロ短編漫画から、流行りのフルカラーCG集に転換した、というのが主な要因だったと思います。

 

 

 

2014年(平成26年)の年収

 

f:id:IronSugar:20180214111420j:plain

 

 683万円という結果でした。

 

 この年は脱サラした年でもありまして、気合はかなり入っていた感じです。

 

 脱サラといっても8月で辞めたこともあり、給与収入も200万くらいは入ってたので、総年収は合わせて883万といったところでしょうか。

 

 この年はフルカラーコミック100P規模の作品を精力的に描いていたおかげで、デジ同人の収益が2倍以上に伸びたんだと思いますね。

 

 

2015年(平成27年)の年収

 

f:id:IronSugar:20180214112316j:plain

 

 742万円という結果でした。

 

 前年に比べるとデジ同人の収益は増えていますが、脱サラして給与所得はありませんので、トータル的には少し下がった感じです。

 

 ただ、専業で活動できるようになったので、精神的にも時間的にもかなり余裕を持てるようになったので、やっぱり独立してよかったなぁとは思っていました。

 

 

2016年(平成28年)の年収

 

f:id:IronSugar:20180214112636j:plain

 

 2719万円という結果でした。

 

 前年から4倍近くUPすることになりましたが、その主な要因はやっぱりkindleアンリミテッドのおかげだと思います。

 

 アンリミだけで1500万円近くは売上計上していましたね。

 

 まさに夢のようなバブルの年でした。

 

 電子書籍という市場に本気で可能性を感じたのも、この時からです。

 

 おかげで法人化もできましたし、電子書籍でも売上を伸ばす事ができたので、本当にアンリミには感謝しております。

 

2017年(平成29年)の年商

 2000万円くらいです。(多分)

 

 っていうか、まだちゃんと計算してなかったり・・・。

 

 まあこれには事情もありまして、電子ストアの売上は明細が来るのが少し時間がかかるので、すぐに実際の売上がわからないのです。

 

 でもまあ見込み概算としてはこのくらいじゃないかと予測しています。

 

 前年に比べるとかなり下がってるんですが、そもそも2700万に到達したのはアンリミバブルという恩恵があったからなので、下がるのは仕方がないかなと。

 

 でも、今の自分の実力でも2000万円を稼ぐことができる事がわかったので、これは大きな自信に繋がりましたね。

 

 この調子で今年も売上を伸ばしていけたらなと思っています。

 

 

 

 

 

Kindle無料キャンペーンで総合1位達成!

f:id:IronSugar:20180202054951j:plain

 

無料キャンペーン開催と実績

 こんにちは。IronSugarでございます。

 

 さて、2月1日からkindleの方で無料キャンペーンを実施しております。

 

 過去作、主に作品の完全版がすべて無料となってるので、この機会に是非ダウンロードしてください。

 

 現在、無料ランキングの方も「鉄砂糖」作品が独占させて頂いております!

 

 

 持論語り本はkindle総合1位を取得しました!

 

 

 なぜ無料キャンペーンをするのか?

 さて、kindleで過去作を無料配布する意味はあるのか?と考える人も多いと思いますが、無料で作品を配って、ランキングで目立つことができると良い事があります。

 

 それは・・・

 

 kindleアンリミ収益が伸びる!

 (実売もついでに伸びる!)

 

 ということ。

 

 去年もKDP出版をしてた頃に、何度かアンリミ作品を無料キャンペーンしましたが、落ち込んでいた収益が復活したり、実売も連動して伸びたりという現象を何度も確認しています。

 

 なので、自分の経験上・・・

 

 アンリミ作品は定期的に無料キャンペーンで販促するのがベスト!

 

 という結論に至りました。

 

 なので、今回もアンリミ対象作品は全部無料キャンペーンを実施しました。

 

 ちなみに、kindleアンリミはバブル期に比べると収益性は落ちてますが、自分の作品はいまだに毎月20~30万は稼ぐことができていますね。

 

 

 

 無料キャンペーンの効果で、今月はアンリミ収益50万円超えを狙っています。 

 

 

2月の販促計画

 今月は各ストアの方でも1話無料キャンペーンを企画中!

 

 

 今年もバリバリ稼いでいこうと思います!!

 

 

 

着物業界の「振袖勧誘」と「展示会商法」の昔話

 

 最近、着物業界の黒い話題で盛り上がってますね。

 

 実は自分も以前は着物業界で働いていまして、そのグレー(っていうかほとんどブラック)な面は散々体験してきましたので、良い機会なので色々と書き残してみたいと思います。

 

新卒で着物屋に就職する

 自分は新卒でとある着物チェーンに就活で応募し、内定をもらいました。

 

 

 今思えば、なんで着物屋なんて仕事についてしまったのか悔やまれますが、その当時は世間知らずの大学生だったので、とにかく内定が出ればどこでもいいや~という適当な理由で決めてしまった感じです。

 

 また就活サイトでも「店舗スタッフ」とかいてあったので、「楽そうだ」という勝手なイメージで安易に決めてしまいました。

 

 そんなこんなで、新卒カードという貴重な手札を犠牲にして「着物業界」という未知の世界に踏み込んでしまったわけです。

 

店舗に客が全く来ない

 店舗スタッフという仕事に対する当時のイメージは「勝手にワラワラ店に来る客の対応をすればいい」という感じでしたが、現実は全く異なっておりました。

 

 とにかく、店に客が来ない!

 

 自分が配属された店舗はイトーヨーカドーのテナント店舗だったので、周りには買い物客がウロウロいるんですけど、着物屋を見ようという人は全くいませんでした。

 

 1日の営業時間で、2~3組が立ち寄ってくればマシな方。(もちろん買わない)

 

 ここで当然の疑問。

 

 客がいないなら、着物屋の店舗スタッフは、毎日何をしているのか?

 

  ひたすら営業電話・飛び込み営業をしています。

 

 着物は高価なので、滅多に売れません。

 

 でも毎月、ノルマという予算は組まれているので、その金額を達成できるように努力しないといけない。

 

 なので、店舗スタッフは店に客を呼ぶために、バックヤードで電話勧誘をしているわけです。

 

営業電話には2種類ある

  店舗に配属されるとまず名簿を渡されます。

 

 店舗が勧誘する地域の高校を卒業したばかりの娘さんがいる家庭の名簿です。

 

 それには一家のフルネーム・住所・電話番号が記載されていました。

 

 店長いわく「名簿屋から仕入れている」という事でした。

 

 その名簿を使って、店舗スタッフは振袖の勧誘電話を開始します。

 

 また、既に顧客を持っているスタッフは既存客に対して、毎月店舗で実施するキャンペーンや、季節ごとの催事、アフターサービスの案内電話をします。

 

 つまり着物屋が行う営業電話には「新規獲得の振袖勧誘」「既存客への催事勧誘」の2種類があるという事です。

 

 

振袖勧誘のルール

 新規獲得である振袖の案内で重要なのは、とにかく「母親」につなげる事です。

 

 「父親」でも「本人」でもダメ。

 

 

 

 とにかく母親につながらない限り、見込み客としてリストに残り続けるので、何回も繰り返し電話攻撃する事になります。

 

 いきなり振袖勧誘の電話が来ると、高確率で断られます。

 

 なので、店舗スタッフはみんな嫌々やってましたね。

 

 実際に勧誘しない店長や、マネージャーは偉そうに後ろから指示するだけです。

 

 暇ならお前らも電話かけろや!って当時の自分は思ってました。

 

若いスタッフで褒め殺し

 日々の勧誘が功を奏し、お客さんがお店にやってくることがあります。

 

 すると担当スタッフが色々と店内を案内するのですが、若いスタッフは電話掛けを中断してお客さんの接待に付き添います。

 

 そしていざ着付けを始めると怒涛の褒め殺し攻撃が始まります。

 

 

 振袖を見に来た女の子も、断り切れずに連れて来られたおば様も、若いスタッフに褒めまくられると気分が高揚してしまうので、成約率が高くなるからです。

 

 この若いスタッフが褒める、というのがポイント。

 

 ホスト業界でもそうですが、着物業界にもデート商法的なモノは存在します。

 

 

 若いイケメンスタッフの気を引きたいがために、高額な着物を買ってしまう人も中にはいます。

 

 ある展示会では、「この人を全国ナンバー1の売上にしてあげたい」みたいな事を公言していたお客さんもいたくらいです。

 

 ちなみに、売れっ子営業スタッフには2種類いました。

 

 若いイケメンスタッフと、経験豊富なおばさんスタッフ。

 

 イケメンスタッフは容姿で売上を伸ばし、おばさんスタッフは経験で売上を伸ばしていくのです。

 

展示会商法と多重ローン

 催事の季節になると、既存顧客を持っているスタッフは展示会の案内をします。

 

 とはいっても、進んで「着物を見たい」という人は存在しないので、会社はモノで釣ろうと考えます。

 

 劇団四季等の観劇無料チケットで釣るパターン。

 

 豪華クルージングの無料招待で釣るパターン。

 

 その他、色々と種類はありました。

 

 いずれにしても、そういった無料招待で釣られてしまったお客さんは、強制的に展示会と呼ばれる会場に連行されてしまいます。

 

 そこに入ってしまうと、もう逃げ場はありません。

 

 営業スタッフ、問屋、応援で来ていた他店のスタッフ、その他大勢でお客さんを取り囲んで、べた褒め、拝み倒しの軟禁状態にして、「何か買うまで帰さない」雰囲気に持っていきます。

 

 必要であれば土下座もします。(しました)

 

 

 自分も勧誘したお客さんに、40万の帯を買ってもらいました。

 

 その方は以前に買った着物のローンが残った状態だったのですが、カード会社の協力で、多重ローンを抱えていた人でも問題なく通してしまっていました。

 

 自分のいた会社には「オリコ」の営業マンが入り浸っていました。

 

 

20万円の自爆買い

 営業スタッフは月々の達成不可能な数字をノルマとして挙げられ、それを達成できなかったスタッフは店長やマネージャーから暗に自爆買いを要求されます。

 

 それというのも、店長やマネージャーは店の売上、あるいは担当地域の売上が自分のインセンティブになるし、自分の評価にも直結するので、お客さんであろうが、社員であろうが、売上が立てばどっちでもいいという事情からです。(クソですね)

 

 なので、社員はプレッシャーに負けて、自爆買いしてしまうことがあります。

 

 ちなみに予算は新人の場合は毎月50万、ベテランだと数百万という無茶な予算が割り振られています。

 

 なので、自爆買いする時は、必然的に数十万円単位の自爆となります。

 

 社員だけでなく、パートの人も自爆買いを迫られるので、本当に可哀そうでした。

 

 ちなみに新入社員は入社してすぐの展示会で、例外なく大島紬という高額な着物を自爆買いさせられます。

 

 自分も買いました。定価20万円でした。

 

 

 当然、一括払いはできないので、給与天引きという形で支払っていきます。

 

 新入社員に自爆買いさせる理由は、売上のためもありますが、短期間に辞められる事を防止するためだと囁かれておりましたね。

 

 ちなみに自分の同期で、年間売上NO1に輝いた女の子は、親戚一同に着物を買ってもらったという離れ業をやっておりました。

 

着物業界の衰退は自業自得

 伝統文化という意味でも「着物」というのは大事だと思いますし、残していくべきだと思いますが、上記のような手法で着物を押し売りするような業界は衰退しても仕方ないと思いますね。

 

 

 また、その悪徳販売を後押ししていた、胡散臭い京都弁の問屋共や、多重ローンでもバシバシ契約していたカード会社(オリコ)の罪も同様のものだと思います。

 

 もちろん今の着物業界は昔ほどやりたい放題ではないと思うので、徐々にでもこの状況が改善されている事を祈るばかりです。

 

 

 

 

 

【ツイッター再開】活動方針を見直し

 

 明けましておめでとうございます。

 

 いや~あっという間に年が明けましたね。

 

 2018年になったという事で、今年もより一層身を引き締めて、創作活動に励みます。

 

 ってか、ジャブジャブお金を稼ぎたいと思います。

 

 さて、良い機会なので今年から色々と活動方針を見直そうと考えました。

 

 具体的には「情報発信」を強化したいなと。

 

 ということで、ツイッターを積極的に使っていく事にしました。

 

 

 昨年に色々と面倒臭くなって一回アカウントを消しました。

 

 しかしその後、同人コンサルやコンテストを企画した際に、「ツイッター見てました」という声をかけて頂く機会が多かったので、「あれ?もしかしてツイッターって大事だった?」とその時ちょっと思ってたりしました。

 

 まあ、アカウントを削除したことは全く後悔はしてないんですが、正直ツイッターを甘くみていた事は間違いないので、今後は真摯に向き合っていこうかなぁ・・・という感じですね。

 

 

 とはいっても、やることは大して変わらない。

 

 持論語りのフィールドがブログだけでなく、ツイッターでも語る、というだけの話。

 

 もう持論を語らないと生きていけない体質なので。

 

 創作のイライラは持論語りで解消する、っていうのがここ数年のサイクルになってきていますしね。

 

 持論を語らなくなったら、それはモチベーションが低下している時。

 

 創作意欲と持論語りは常にセットで存在しているわけです。

 

 まあ、それはさておき・・。

 

 ツイッターの活用と同時に、流行りの「質問箱」も設置してみました。

 

 

 

 やっぱり作家というのは悩みが深いもので、色々と悩んでると思うんですよ。

 

 それに対して、いっちょオイラがアドバイスしてやろう!という企画です。

 

 

 質問箱は匿名で質問できるのでお気軽にご利用ください。

 

 ということで、今後は情報発信で認知度UPをテーマに頑張っていこうと思います。

 

 今年もどうぞよろしくお願いします。

 

 

 

画力あっても売れないよ?

 

 いや~もう気が付けば年末ですね。

 

 年末に入ってようやく創作モードが再燃してきたので、最近はバリバリ作品を作っております。

 

 ところで、昨日久々に「この程度の画力で~」的な事を言われてましたね。

 

 気持ち悪っと思って反射的にブロックしてしまったんですが、未だにこういう事を言ってくる人っているんだなぁと改めてガッカリ。

 

 昨年くらいから、もうず~っと「この程度の画力で~」的な事を言われてきたので、電子書籍でもネタとして「この程度の画力で年収2700万稼いでゴメン」のタイトルを付けたりしましたが、その意図としてはデジ同人作家である以上、画力を信仰しても無意味っていう自分なりのメッセージな意味合いもあるわけです。

 

 何度も言いますがデジ同人で売れるために必要なのは↓

 ・ジャンル ・・・ 売れ線ジャンルをチョイス

 ・シチュエーション ・・・ シチュをできるだけ豊富に用意

 ・媒体 ・・・ CG集・コミックが望ましい

 ・ボリューム ・・・ 多ければ多いほど良い

 ・画力 ・・・ 並程度で十分、下手でも味があれば良し

 

 細かい事言えばもっとありそうですが、ざっくりこんな感じ。

 

 逆に言えば売れてない作品は、こういった基本的な要素が揃っていないケースが多いと感じています。

 

 だから絵だけ見て、反射的に「この程度の画力で~」って言っちゃう人は、上記の売れる要素っていうのを全く理解してないって事がわかるんで、本気でガッカリしちゃう。

 

 ヴァカなくせに、成功者に低レベルなマウント取ろうなんて100年早い!

 

 もっと頭使えや。

 

 ただでさえ、バカなんだからさぁ。

 

 ※disではなく愛のムチです♪

 

 っていうか、こういう事を言う人ほど絵が下手だったり。

 

 あるいは、売れてなかったり。

 

 あるいは、作家ですらない。(単なるツイ廃)

 

 っていうケースがほとんどだからいい加減、ウンザリですよ。

 

 たまには実績のある作家にdisられたい!(切実)

 

 ・・・。

 

 まあ、あれですかね~。

 

 絵が下手で、作品が売れてなくて、年収も低かったら「俺だって画力があれば」って妄信的に考えちゃうんでしょうかね?

 

 あるいは快楽天とか普段見てて、画力があれば良い作品だって、やはり盲目的に信仰しちゃってたりね。

 

 でもね・・これだけは言っときます。

 

 今売れてないなら、その原因は画力ウンヌンは関係ない。

 

 つまり・・・

 

 画力があっても売れないよ?

 

 って事を言いたいわけです。

 

 まあ、頑張ってください。

 

 

 

 では、良いお年を~。