同人サークル「IronSugar」の戯言帳

同人サークル「IronSugar」と申します。DMM等で主にデジタル同人活動しております。

(月収200万達成!) 電子書籍で儲からない人は、そういう運命

 

 電子書籍は儲からない”

 

 巷でよく言われております。

 

 作家、編集者、そして出版関係者も「電子書籍は儲からない」と連呼しています。

 

 まあ確かに儲かってないんでしょうね。

 

 貴方たちは。

 

 でも、それは真実ではありません。

 

 電子書籍は・・・

 

  超儲かります。

 

 う~ん。

 

 なんていいますかね。

 

 こういう事を、ハッキリ言うとアレなんですけど。

 

 ぶっちゃけ、普段から売れてないんじゃないですか?

 

 儲からないって言ってる人って。

 

 電子書籍に限った話じゃなくて、そもそも創作活動でまともに稼いだことがない。

 

 つまり、最初から電子書籍ウンヌンの話じゃない

 

 売れない人たちはどこのプラットフォームでも売れません。

 

 だって、作品がクソつまんないから。

 

 要するに電子書籍が儲からないわけじゃなく・・・

 

 電子書籍で(俺は)儲からなかった。だけ。

 

 もう一回言います。

 

  電子書籍は儲かります!

 

 

 自分は、9月だけで¥5,741,200の売上を出しました。

 

 そのうち、入ってくる収益は¥2,032,595くらいです。

 

 なんと電子書籍だけで、月収200万円いっちゃいました。

 

 あざっす。

 

 ま、なんでしょうね~。

 

 自分が売れてない or 会社が儲かってないから、電子書籍が儲からないみたいなことをいうのは、ちょっとおかしいよなぁと思うわけです。

 

 みんながみんな売れるような、夢の市場なんてどこにもありません。

 

 どの市場でも売れる人は一握り。

 

 それは仕方のないことです。

 

 でも、電子書籍は売れないってことはない。

 

 少なくとも個人活動のエロ漫画家にとっては、大きな収益を上げる可能性を秘めた市場です。

 

 これからのインディーズ作家はDL同人だけでなく、電子書籍でも稼ぐ。

 

 そして取次会社と直で取引し、出版社にマージンを取られることなく、料率の恩恵をフルで受ける。

 

 この作家=出版社の形態こそが、個人作家で大きな利益を上げる最適解です。

 

 IronSugarは個人作家として、また一歩、先に行かせて頂きます。

 

 で、なんでしたっけ?

 

 電子書籍は儲からない?でしたっけ?

 

 自分は儲かってますけど?

 

 

 いや、出版系だけじゃないんですけど、なんか儲かってない人が業界を語ると、ネガティブなイメージが広まっちゃうと思うので、売れてない人の意見はすべて無視すべきじゃないかなと。

 

 儲かってない人は、単純に作品力が低いだけです。以上。

 

 儲からない人はどこにいっても、ずーっと儲からない。

 

 多分、それはもう運命。

 

 

 

 

 

ノウハウを自分の物に出来る人は少ない

 さて、貴方は作品の宣伝してますか?

 

 ツイッターで一生懸命、DL同人のリンクをツイートしまくってますか?

 

 なるほど・・頑張っていらっしゃる。

 

 じゃあさぞかし成果の方も・・・?

 

 え・・?大して変わらない?

 

 でも、なにもしないよりはマシだからやってる?

 

 ははあ~なるほど・・・。

 

 OKOK。わかりました。

 

 じゃあちょっと実験しましょうよ。

 

 試しにツイッターで宣伝を中止してみてください。一ヶ月くらい。

 

 それで前月と比べて売上がガクーン↓↓と落ちるなら、貴方のツイッターは集客ツールとして機能している証明になります。

 

 でも、大して変わらず、売上も誤差の範囲ということなら、貴方のツイッターは集客ツールとしては全く機能してないことになります。

 

 機能していないってことは、無意味ってことです。

 

 わかりますね?

 

 無駄なことは嫌いですよね?

 

 じゃあ、する必要はありませんよね?

 

 それよりも、ツイッターでガンガン語って、興味を持ってもらえるようにしましょう。

 

 作品の宣伝より、自分の宣伝をしましょう。

 

 それがツイッターの効果的な利用方法だと思います。

 

 逆に言うと、ツイッターなんてその程度のツールでしかありません。

 

 期待を込めて宣伝しても無駄です。

 

 それに、作品を宣伝することだけが販促ではない。

 

 自分自身をアピールすることは将来的に効果的な販促になると思います。

 

 直接的な作品の販促は、販売サイトにまかせておけばいいんです。

 

 販売サイトの集客力は個人ツイッターの比ではありません。

 

 さあ、よけいな事考えないで売れる作品作りましょう!

 

 ・・・。

 

 と、まあ、語ってみましたが。

 

 こうやって懇切丁寧に教えても、人って変わらない生き物。

 

 無駄な事を無駄と知りながらも、ダラダラと続けてしまう人がなんと多いことか。

 

 そして案の定、売れない。

 

 売れない。

 

 売れない。

 

 いつまでも売れない。

 

 本当に売れない。

 

 宣伝しても売れない。

 

 売れない。売れない。売れない。売れない。

 

 売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。

 

 死んでも売れない地獄

 

 まあ少しでもためになればと思って(というか語りたくて)自分は色々と過去にツイッターやブログで自分のやり方を何度も語ったりしてるんですけどねぇ。

 

 自分がどのように効率的に絵を描いてるか?とか。

 

 そういった事はメイキング解説書的な物も販売して公開しています。

 

 でもね・・・思うんです。

 

 それを有効に活用できる人っていないよね。と。

 

 なんていうか、新しい手法を知っても、結局は自分のやり方を変えようとしない人が多いです。

 

 普通に考えたら、自分の真似をした方が効率がいいはず。

 

 っていうか、実際にもう自分は結果は出ているのだし。

 

 でも、マネしない。

 

 取り入れない。

 

 改善しない。

 

 はは~なるほどで終わって、今までの通常営業に戻っていく感じ。

 

 なんででしょう?

 

 自分を変えたくないのか?

 

 あるいは・・

 

 新しい事をするのが面倒くさいのか?

 

 「売れたい!」「稼ぎたい!」って思っていても、そのための具体的な行動は、そろ~っと避けて通ろうとする姿勢が見えます。

 

 成功者である自分が、この道を歩め!と新しい道を示しても「あ、自分こっちなんで。」といって、今までの道を歩いていってしまいます。

 

 その結果、また売れない地獄の袋小路に迷い込んでる。。。

 

 いや・・人の話きいてた?

 

 はぁ~・・・。

 

 なんだろな~。

 

 つまり、自分のやり方を変えないで、できるだけキープしながら、売れることを期待しているって感じなんでしょうか?

 

 でも、こっちからすると「やり方変えないと無理でしょ」と思うわけです。

 

 売れる作品のシチュなんてもう明白なわけだし。

 

 売れ筋の作品がどのような構成で作られているかも見りゃわかるし。

 

 じゃあやることって言ったら、それを模倣することしかないじゃない。

 

 それだけのはず。

 

 なのに・・やらない。

 

 これまでのやり方を尊重してしまう。

 

 まあ・・気持ちはわかります。

 

 でもね・・?

 

 自分の独自性を貫くなら、結果が出て、安定して、余裕が出てから独自性を発揮していけばいいんじゃない?と。

 

 とにかく、最初はどんな形でも売れて、結果を出して、1作品で数百万稼いでしまえば色々と価値観も変わるはずですから。

 

 なんて、思ってるわけです。

 

 CGを効率的に描きたいなら、自分の場合は全てを3Dベースにしてしまうのが最適だと思って、そのために特化した作画体制を築いています。

 

 それはなぜか?

 

 とにかくたくさんCGを描けば、作品単価はあがるし、競合は少ないし、DL数も稼げて絶対に売れることを知ってるからです。

 

 大ボリューム作品は、爆死の確率がすっごく下がるのでローリスク&ハイリターン。

 

 成功が約束された道です。

 

 でも・・・誰もやりたがらない。

 

 やり方を教えても、どっか楽な違う道を探そうとする。

 

 う~む。不思議。

 

 アンタ、売れたいんじゃなかったんか~い、と。

 

 まあ、あれですかね。

 

 自分のやり方が、なんか期待したようなものじゃなかったので、それなら別にやらなくてもいいかなぁ、みたいな感じなのかなぁ~。

 

 確かに、ちょっと特殊ですけどね。

 

 でも、将来的にこういう手法はスタンダードになっていくはずです。

 

 明らかに効率がいいから。

 

 それを自分は、結果をもって証明して行きたいと思います。

 

 自分のやり方が正しい事を証明しますわ。

 

 そして、その手法は全てなんらかの形でオープンにしていきます。

 

 ノウハウをオープンにしても、全く問題ないことはもうわかってますしね。

 

 明らかに有益なノウハウでも、それを自分の物に出来る人は少ない。

 

 それが出来る人はきっと、成功者になれる人だと思います。

 

 

 

 

作品の販促・宣伝の極意をお教えします。

 最近はなんか気が向いたのでほぼ毎日、ブログを書いたりしています。

 

 しばらく放置していた状態から開始したので、最初はPV数は100~200という感じだったんですが、それが先週くらいに300~400程度に少しづつUPしまして、昨日は突然900超えました。

 

 どうやらまとめサイトさんが拾ってくれた効果。

 

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 ありがとうございます。

 

  もっと拡散してください♪

 

 とはいっても、巷のアフィで稼ごうとするブロガーとは違うので、PV数が増加したところで別にそれで収入が入るとかは無いので、単純に張り合いでるなぁ~という感じなんですがね。

 

 ま、基本的にブロガー(笑)を得意げに名乗る人と同類だとは思われたくないので、PVにそこまで固執したりはないですが。

 

 それはともかくとして・・。

 

 まとめサイトに載るっていうのは、なんていうか、平凡で人畜無害なブログ書いてたらまず無理だと思うわけです。

 

 内容が面白くないとダメなわけですから。

 

 自分から「話題を作る」っていうのは、やってみるとなかなか難しい。

 

 特に今は去年みたいに「アンリミ」という日本中の出版関係者が注目するような、そういった大きな波が無い中で、どうやって自分自身に話題性を出すか?人に認知されていくような存在にするか?というのは頭を悩ます問題です。

 

 普通に大人しい性格だったら、きっと誰も興味を向けてくれない。

 

 そうなると年収を公開したり、ちょっと極論言ったり、暴言吐いたり、誰かをdisるくらいなキャラの方がやっぱ面白いんじゃないかと感じます。

 

 とはいってもこのキャラ・・というか言いたい放題する性格は、意図的にそうしてるわけではなく、かなり純粋な自分の「素」なんですけどね。

 

 その素をオブラートに包まないでそのまま直球でポンポン投げまくると、こういうキャラになっていくわけです。

 

 まあ、このブログもセルフマーケティングの一つとして発展していけばいいかなぁ~と思っているわけであります。

 

 さて・・・いよいよ本題。

 

 自分はよく「売り方が上手い」と言われます。

 

 画力は低いけど商才があるから売れてると思ってる人が多いです。

 

 じゃあ、自分みたいにやれば、みんな大儲けできる可能性がありますね。

 

 これは凄い・・かも?

 

 じゃあ自分のやり方を紹介しましょうか。

 

 作品の宣伝・販促はどうやったらいいのか?

 

 苦労して作った作品だから、できるだけたくさんの人に見てもらいたいですよね?

 

 どうやったら売上が伸びるのか・・・。

 

 より効果的に売れるのか・・・。

 

 その極意をお伝えしましょう。

 

 いいですか・・・よく、聞いてください。

 

 

 作品の宣伝は・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 販促は・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 全くやらなくて結構です。

 

 ・・・。

 

 え?言ってる意味がわからない?

 

 も~しっかりしてくださいよ。

 

 自分のやり方をマネすれば大儲けできるんですよ?

 

 もっと真剣に聞いてくださいよ。

 

 じゃあもう一回言いますね?

 

 作品の宣伝はやらなくて結構です。

 

 ・・・。

 

 え?まだ、意味がわかりませんか?

 

 やれやれ・・仕方ない。

 

 じゃあ、ハッキリ言いましょうか?

 

 売れてないなら、その作品は諦めろと言ってるわけです。

 

 売れない作品だから売れてないんです。

 

 だからすっぱり諦めちゃいましょうよ。

 

 ゴミ作品なんて売れるわけないんですからね!

 

 さあ次は頑張って、今度こそ売れる作品つくりましょう!

 

 ・・・。

 

 でも、そうは言っても、認めたがらない人も多いでしょうねぇ~。

 

 だから諦めが悪くツイッターやらで宣伝を頑張るんだと思います。

 

 売れない作品を売ろうと頑張る。

 

 でも、ほとんどの人は思ったように結果がでない。

 

 その状況を変えようと、大手作家にすり寄る人もいる始末だし。

 

  それ全部、無駄です。

 

 売れるために必要なのは「販売サイト」で目立つ事、それだけですから。

 

 kindleで売ってるなら、kindleで目立つ。

 

 DMM同人で売ってるならDMM同人で目立つ。

 

 サイトで目立つとは、初動でランキング首位(1位~3位)になることです。

 

 それも自力で駆け上がること。

 

 作品の宣伝・販促の極意はつまり・・・

 

今、売れている」こと

 

 だれか大手に宣伝してもらって~とか、拡散告知を頑張って~とか、そんなのはハッキリいって無駄な努力です。

 

 だって、買う側の気持ちになってくださいよ?

 

 売れてない作品にお金出したいですか?

 

 普通の人は今売れてる作品・・つまりランキング上位の作品が買いたいんです。

 

 売れてる作品だから、買いたいんです。

 

 つまり、売れてない作品なんか、誰も買いたくないんです。

 

 だから、売れない。

 

 ・・・。

 

 え?当たり前の事すぎてビックリした?

 

 でも、これが現実じゃないですか。

 

 売れない作品を爆売れさせる魔法なんて存在しないんですから。

 

 え?「宣伝するなって言っても、宣伝しなきゃ売れるものも売れないだろ!」って?

 

 ははあ~なるほど。

 

 つまり貴方は、義理や人情頼みで、売れない作品だけど俺のために買ってくれ?って人に頼んでるわけですか。

 

 さては貴方、エゴイストですね?(ひくわ~。)

 

 ま、売れる作品は、ほっておいても売れますから安心してください。

 

 現に、自分の作品は、今月の電子書籍市場でもなんの宣伝なしでもランキング首位に入りましたから。

 

 売れるために必要なことはなにか?

 

 単純に作品力。

 

 作品力が高ければ、勝手にサイトで売れて、ランキングで目立って、更に売れるわけです。

 

 そこに個人の告知やら、宣伝やらは、ほとんど影響を与えません。

 

 だから、初動でランキング首位とれなければすっぱり諦めて次にかける。

 

 未練がましく売ろうとしない。

 

 そんな労力があるなら次の作品に注ぎ込めばいい。

 

 

 まあ、そういう事です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

高年収の男が求める結婚相手

 自分の去年の年収は2700万円でした。

 

 そして、今年は年商2000万円超えな状況でして、今月も来月も月収200万以上稼いでおります。

 

 世間一般的には高年収と呼ばれる部類だと思います。

 

 はい。いわゆる高所得者です。

 

 ・・・。

 

 みたいな事ばっかり言ってると「また自慢してるよ・・」と言われそうですな。

 

 そろそろ、ヒカルや与沢翼みたいに情報商材ビジネスでも始める気じゃないかと。

 

 いいえ。別にそんなことはやりません。

 

 自分はあくまでエロ同人作家(マイナー)

 

 そして電子出版業者(3流)でございます。

 

 ・・・まあ、そんなことはさておき。

 

 高年収の彼氏が欲しい&結婚したい女性の特集を最近テレビでみました。

 

 その内容はというと、夜な夜な高年収の男たちと飲み会して、なんやかんや彼女になろうとか、あわよくば結婚したいとか狙って、出会いを探してる女性が増えている・・・らしいと。

 

 まあそうでなくても、巷の結婚相談所でも高年収狙いの女性というのは昔から存在していますからね。

 

 確かにお金は大事です。

 

 一定以上の収入がないと安心感をもって暮らせないですし、老後にも備えられないし、子供を持つことも、家を買うことも、車を維持したりすることもできない。

 

 つまり年収はやっぱり最低限ないとダメだとは思います。

 

 ただ、年収は1000万以上必要か?と言われると、実体験としては結婚して生活して、貯蓄するのにそんなに必要はないと感じています。

 

 現に、2年前は年収700万くらいしか稼いでいませんでしたが、何も不自由なく生活してましたし、貯蓄もできたし、ちょっとした贅沢もできてました。

 

 1000万以上の年収があっても、普通の生活してるかぎりは、お金は溜まるだけなので、変な贅沢しない限りは全く必要ない。

 

 共働き前提ならお互い300~400万あればいいんじゃない?と。

 

 まあ、自分の生活水準がサラリーマン時代の年収450万のときから、たいして変わってないのと、金銭感覚も当時のままなので、なんというか大金を使う場所もないよなぁ~という感じ。

 

 ・・っていうか・・・。

 

 年収とかどうとかって、ぶっちゃけ結婚して子供生まれたら年収の有無なんてほとんど関係ないんじゃないかと感じたり。

 

 だって基本的に毎日子供の世話で忙しくなるし、まあ託児所に抵抗なく預けられるのでちょっとは楽だけれども、そんなに旅行したり、高い買い物したりとか、そういう時間的余裕はなくなる。

 

 専業主婦っていっても、子供がいたら結構忙しいです。

 

 少なくとも小学校入るまでは・・・その後は楽でしょうけど。

 

 何が言いたいかというと、結婚する条件に高年収である必要は全くない

 

 でも、なぜそれを必要とするか・・憧れるのかっていうと・・・。

 

 見栄しかないでしょうね?

 

 高年収の彼とどこどこ行った~とか、ブランドバック買ってもらった~とか、高級タワマンで同棲~とか、まあファッション感覚で「高年収」を欲してるだけかと。

 

 ファッションだから別に男自体に興味があるわけではない。

 

 「高年収」もそうですし「高身長」「イケメン」とか、まあそういうタグがついていればSNSで自慢できるし、リア充の女王として君臨できますからね。

 

 まあ、そういうことなんでしょう。

 

 一方で、高年収である自分がどう考えているかといいますと。

 

 高年収メンズ飲み会にくるような女は地雷でしかないと感じます。

 

 そして、きっと飲み会に参加してるメンズも気づいてます。

 

 だって彼らは頭がいいから。

 

 テレビを見ている限り、彼らはなんか偉そうにしてて、でも女性陣も選んでほしいからヨイショしてフォローする・・。

 

 彼らにしてみれば、ちょうどいい称賛を浴びたいだけで参加してるんじゃないかと。

 

 男っていうのは自尊心が高いですから、やっぱり褒められたり、称賛されると、そういった自尊心が満たされていい気分になります。

 

 年収が高ければ高いほど、そういう「俺は最強」っていう気分がたかまっていくので、それをリアルに認めてくれる第三者が欲しい。

 

 でも、それは第三者でいいわけです。

 

 より多くの人に称賛されたいわけですから、当然、彼女である必要はない。

 

 嫁にするなんてとんでもない!

 

 っていうか、嫁って考えると、むしろ「きゃー!お金いっぱいあってスゴイ!」みたいな性格の女なんか嫁にしてなんの意味があんのかと。

 

 そんなのはただの寄生虫です。

 

 男が嫁にほしいのはパートナー。

 

 つまり相棒が欲しいのです。

 

 仕事がうまく行っても、ダメであっても、ちゃんと支えてくれる女性じゃないと困るわけです。

 

 今はよくても、将来落ちぶれた時「アンタ年収低いからもう無理」とか言って家庭を放棄してしまうリスクを抱えた女なんか、絶対に嫁にしてくれません。

 

 そういうことをわかってるのか、いないのか。

 

 バカな女だから気づけないのか?

 

 まあそれで仮にうまく結婚できても、不幸な結婚生活になるのは目に見えてますけどね。

 

 それに学生時代にもてなかった男が、年収UPしてチヤホヤされだすと、つまんない女に引っかかってしまうケースもあるのかも。

 

 じゃあ、高年収狙いの女性は、冴えない高年収男性狙いでいくといいのか。

 

 うーん、まあそのケースでも不幸な結末になりそう。

 

 っていうか、こういう高年収ねらいの女性ってどういう結末を迎えるんですかね?

 

 是非、「高年収狙い女子の末路」をドキュメンタリー番組で追ってもらいたい。

 

 そういう救いのない話は大好物デス。

 

 

 

 

 

 

 

青水庵さんの線画募集は1ページ4万円!?

 先日、こんな記事を書きました。↓

 

ironsugar.hatenablog.jp

 

 なんか絵師を雇うって、個人的にはマイナスなイメージしかなくて、こいつらサボるんじゃないかとか、バックレないかとか、手抜きすんじゃないかとか、なんだかんだ仮病使って納期伸ばすんじゃないかとか、疑心暗鬼になってしまいます。

 

 もちろん、巷にはちゃんとした絵師の方もいるんですけどね?

 

 いるけど・・・不思議と自分は出会ったことはない。

 

 それはなぜか?

 

 安価な予算で依頼してたからじゃないか?

 

 と、ふと気づいてしまいました。

 

 それを気づいたのは以下の募集記事を見てから↓

 

エロ漫画の線画アシスタントさん募集 青水庵

 

●原稿料 線画
4万円/1p(背景なし)
線画完成で316万円の報酬になります。
お支払いのタイミングは、基本すべての線画を完成させてからになりますが 応相談です。(例えば前編が完成したら前編分の原稿料を払う、等)

●歩合給 線画
この作品の収益の5%(普段通りの売り上げなら140万円ほど見込めます)
歩合給に反映される収益は、DL.site、DMM、虎の穴、メロンブックスから得た収益の 販売開始から半年間の収益となります。 

まとめると、79pのエロ漫画の線画で 
だいたい450万円のお仕事になります。
作品が売れるほどもっと歩合給は上がっていきますが、 
もちろんその逆もあり得ます。

 

 

 ・・・。 

 

 どう思います?

 

 ものすごい報酬額だと思いませんか?

 

 一般企業でもこんな良待遇はない・・っていうか、企業ほど買い叩いてくる昨今。

 

 なんかね、ちょっと過去の自分を反省します。

 

 やっぱりちゃんとした絵師を雇おうと思ったら、ちゃんとした額の報酬・・・いやむしろ業界水準の2倍3倍は用意するくらいの男気がないと、そりゃ変な奴に依頼しちゃうわなぁ~と思いました。

 

 安価で請ける絵師、常に「お仕事募集中♪」とかツイッターにつけてる人って、仕事が無いからそうやってるわけじゃないですか。

 

 優秀で忙しい人ほど仕事募集なんかしてない。

 

 仕事がないってことはスキルがない。

 

 スキルがないってことは・・まあ言葉は悪いけど無能ってことですよ。

 

 そんな人にこっちから声をかけるなんて、自ら地雷を踏みにいくようなもんです。

 

 つまり、最適なのは青水庵さんがやってるように・・・

 

 破格の条件で優秀な絵師を大募集してしまえばいい!

 

 そうすれば優秀な人を探してまわらず、自らが厳選できる立場に。

 

 絵師を選び放題ってことは、もう8割・・いや、9割勝ったようなもの。

 

 しかも、青水庵さんは絵師を依頼するにあたって最大の障害「サボる」ってことを警戒していて、事務所に通ってください、という条件にしている。

 

 これは良い判断だと思います。

 

 通いなら「本業が忙しくて~」とか変な言い訳できないですからね。

 

 っていうか・・

 

 本業の片手間で仕事請けるんじゃねえ!

 仕事だろ!最優先だろがボケが!

 

 ・・・。

 

 まあ、安価で請ける絵師ほど常識がないので、そういう絵師に当たらないように好待遇での募集形式にして、優秀な絵師を選ぶっていうのは一番効率的だと思うわけです。

 

 まあなんにしても・・・

 

 良い作品をつくるなら努力を惜しむな。

 

 そして・・・

 

 優秀な人材を集めるためにはコストを惜しむな。

 

 

 

 肝に銘じたいと思います。

 

 

 

年収2000万稼ぎたいですか?

 DL同人で稼ぎたい!という人がいたとします。

 

 IronSugarみたいに脱サラして年収2000万稼ぎたいと。

 

 そこで自分は「じゃあ基本100枚のCG集を完成させよう。シチュは流行りのもの、展開も王道、でも枚数のインパクトがあるから必ず数百万円の利益が出る。」と、アドバイスをしたとします。

 

 すると、おそらく10人中10人は「やめときます・・」となると思います。

 

 彼らの気持ちを代弁するなら「いや、もっと、こう、楽に稼ぐコツとかあるならそれを教えてほしいなぁ~と。」という感じなんだと思います。

 

 甘い・・甘すぎる・・・クソ甘い。

 

 あえて、言わせて頂きます。

 

 楽に稼ぐ方法なんてない!

 

 苦労しないと良い作品はできないし、人に買ってもらうほどのインパクトを出せないし、なにかしらの付加価値がないと売れるわけがない。

 

 まあ、確かに、少ない労力でも売れまくってる人はいます。

 

 でも、そういった人はそういう才能があるというだけでのことであって、才能がないんだったら苦労して努力するしかありません。

 

 販促っていうのは、売れない作品を売る魔法じゃないんです。

 

 最初から自力でもある程度売れてる作品を2倍、3倍の売上にする手法にすぎません。

 

 てきとーに作った作品が売れるわけない。

 

 じゃあ、作品が売れないなら、どうするか?

 

 ガンガン努力しましょう!

 

 つらい坂道を、いつ終わるかもしれない道のりを、ゆっくりゆっくり上っていって、いつか売れるゴールにたどり着くまで頑張りましょう。

 

 結果がでるまで頑張りましょう。

 

 それしかないと思います。

 

 そして、その道のりを少し軽くしてあげることはできます。

 

 同人コンサルをentyでやっていますが、あれは誰かを楽に爆売れさせるのが目的ではありません。

 

 作家の努力の過程で、なにをしたらいいか、どういった事に気を付けるか、効率化するにはどうしたらいいか、そういった悩みに対するアドバイスをするのが目的です。

 

 DL同人は楽に稼ぐことなんてできません。

 

 だって、全作品の97は売れてない現実があるんですから。

 

 どうやったら上位3%に入ればいいのか考えましょうよ。

 

 自分にしかできない「なにか」を取得しない限り無理ゲーでしょう。

 

 作者自身に魅力・実力がないと売れ続けるなんて不可能。

 

 だから、努力して実力をつけるのが大事。

 

 努力は嫌いですか?

 

 自分は努力するのが大好きなんですけどね?

 

 あまりにも好きなので毎日かかさず努力しています。

 

 そして新しいことにチャレンジしています。

 

 DL同人で稼ぎたいですか?

 

 年収2000万稼ぎたいですか?

 

 じゃあ、自分と同じように努力しましょう。

 

 人がやってないことにチャレンジしましょう。

 

 そうすればきっと、結果もついてくると思います。

 

 

 

  

アンチにありがとう。

 ネットで悪目立ちすると「アンチ」と呼ばれる人たちが増えてくることがあります。

 

 まあ、自分の場合はよく年収やら、他の作家へ苦言を吐くので、それに対して苛立った人たちが批判コメントしたり、自分の話題で悪口を書いたりしているのをたまーに見かけます。

 

 kindleアンリミのときなんかは「エロ同人作家ごときが稼ぎやがって!」的な意見をよく見かけましたし、自分の存在を疎ましく思ってる方はたくさんいると思います。

 

 でもね・・・!

 

 自分はアンチは必要だと思っています。

 

 むしろ、アンチはどんどん増やしていくべきです!

 

 なに意味のわからないこと言ってるんだって思われそうですが・・・

 

 実際に、アンチが増えるとメリットがたくさんあることを自分は実感しています。

 

 アンチこそが販促のキーといっても過言ではない(かも)

 

 

 なぜなら、アンチは勝手に自分のことを悪口・陰口という形で、色々な人に向かって広報活動をしてくれる存在だからです。

 

 なんの見返りも報酬もないのに、広報活動をしてくれるボランティア。

 

 そしてアンチな人ほど、自分の情報をひたむきに追ってくれます。

 

 その情熱はまるで熱心なファンと呼べるくらいのレベル!

 

 彼らは日夜情報を追っては、「カッチーン」ときたら、いてもたってもいられなくなって、匿名掲示板やツイッターで悪口をたたき始めます。

 

 まあ、悪口を書かかれるとイラっとくることもありますが・・。

 

 でも、そういった怒りも創作パワーになる。

 

 心に「見返してやるわ!」と火をつけてくれる。

 

 そして、ネガティブでもポジティブでも、どんな形であれ、認知度は高まります。

 

 売れるためには目立つことが大事です。

 

 炎上でもなんでも駆使して、とにかく目立っていかないと、速攻で他の大勢の作家の中に埋もれます。

 

 人畜無害な平凡な作家は印象に残らない。

 

 普通すぎてつまんないから・・・。

 

 でも、言動が痛くて、性格が傲慢な作家は、なんか気になって仕方がない。

 

 だってムカつくから!

 

 そういう嫌なキャラを作り上げてしまえば、あとはもうアンチに火をつけるような燃料を日々注いでいくだけで、ほっておいても自分の拡散力は高まります。

 

 自分がやることは、売上をひけらかして、更に傲慢な発言をしていけばいいだけ。

 

 その結果・・どうなったか?

 

 売上は右肩上がりで伸びる!

 

 ちなみに最近では電子書籍だけで、今月500万円の売り上げを出しました。

 

 まだ半月ですよ?それで500万円って凄くない?

 

 電子書籍市場でも関係者をざわつかせるくらい売上を出しています。

 

 これから自分は商業作家と肩を並べて商売していきます。

 

 

 まだDL同人(だけ)で消耗してるの?

 

 ・・・。

 

 まあ、煽りはさておき。

 

 アンチの増加と売上の上昇は無関係ではないと思っています。

 

 「同業者を敵に回せば売り上げが落ちる。お前はバカだ。」

 

 と、同業者によく言われました。

 

 なるほど、もっともな意見です。

 

 でも、同業者を敵に回しているのになぜ、自分の作品の売り上げが伸びてるんでしょうか?

 

 「なんでこんなクソ作品が売れるんだ!?」と不思議でしょう。

 

 それはきっとアンチな貴方が、自分のことを一生懸命、悪口・陰口という形で広報してくれたのもあるのかも・・?

 

 ありがとうございます。

 

 自分に興味をもってくれて。

 

 これからも熱心なアンチでいてください。