同人サークル「IronSugar」の戯言帳

同人サークル「IronSugar」と申します。DMM等で主にデジタル同人活動しております。

アンチにありがとう。

 ネットで悪目立ちすると「アンチ」と呼ばれる人たちが増えてくることがあります。

 

 まあ、自分の場合はよく年収やら、他の作家へ苦言を吐くので、それに対して苛立った人たちが批判コメントしたり、自分の話題で悪口を書いたりしているのをたまーに見かけます。

 

 kindleアンリミのときなんかは「エロ同人作家ごときが稼ぎやがって!」的な意見をよく見かけましたし、自分の存在を疎ましく思ってる方はたくさんいると思います。

 

 でもね・・・!

 

 自分はアンチは必要だと思っています。

 

 むしろ、アンチはどんどん増やしていくべきです!

 

 なに意味のわからないこと言ってるんだって思われそうですが・・・

 

 実際に、アンチが増えるとメリットがたくさんあることを自分は実感しています。

 

 アンチこそが販促のキーといっても過言ではない(かも)

 

 

 なぜなら、アンチは勝手に自分のことを悪口・陰口という形で、色々な人に向かって広報活動をしてくれる存在だからです。

 

 なんの見返りも報酬もないのに、広報活動をしてくれるボランティア。

 

 そしてアンチな人ほど、自分の情報をひたむきに追ってくれます。

 

 その情熱はまるで熱心なファンと呼べるくらいのレベル!

 

 彼らは日夜情報を追っては、「カッチーン」ときたら、いてもたってもいられなくなって、匿名掲示板やツイッターで悪口をたたき始めます。

 

 まあ、悪口を書かかれるとイラっとくることもありますが・・。

 

 でも、そういった怒りも創作パワーになる。

 

 心に「見返してやるわ!」と火をつけてくれる。

 

 そして、ネガティブでもポジティブでも、どんな形であれ、認知度は高まります。

 

 売れるためには目立つことが大事です。

 

 炎上でもなんでも駆使して、とにかく目立っていかないと、速攻で他の大勢の作家の中に埋もれます。

 

 人畜無害な平凡な作家は印象に残らない。

 

 普通すぎてつまんないから・・・。

 

 でも、言動が痛くて、性格が傲慢な作家は、なんか気になって仕方がない。

 

 だってムカつくから!

 

 そういう嫌なキャラを作り上げてしまえば、あとはもうアンチに火をつけるような燃料を日々注いでいくだけで、ほっておいても自分の拡散力は高まります。

 

 自分がやることは、売上をひけらかして、更に傲慢な発言をしていけばいいだけ。

 

 その結果・・どうなったか?

 

 売上は右肩上がりで伸びる!

 

 ちなみに最近では電子書籍だけで、今月500万円の売り上げを出しました。

 

 まだ半月ですよ?それで500万円って凄くない?

 

 電子書籍市場でも関係者をざわつかせるくらい売上を出しています。

 

 これから自分は商業作家と肩を並べて商売していきます。

 

 

 まだDL同人(だけ)で消耗してるの?

 

 ・・・。

 

 まあ、煽りはさておき。

 

 アンチの増加と売上の上昇は無関係ではないと思っています。

 

 「同業者を敵に回せば売り上げが落ちる。お前はバカだ。」

 

 と、同業者によく言われました。

 

 なるほど、もっともな意見です。

 

 でも、同業者を敵に回しているのになぜ、自分の作品の売り上げが伸びてるんでしょうか?

 

 「なんでこんなクソ作品が売れるんだ!?」と不思議でしょう。

 

 それはきっとアンチな貴方が、自分のことを一生懸命、悪口・陰口という形で広報してくれたのもあるのかも・・?

 

 ありがとうございます。

 

 自分に興味をもってくれて。

 

 これからも熱心なアンチでいてください。