同人サークル「IronSugar」の戯言帳

同人サークル「IronSugar」と申します。DMM等で主にデジタル同人活動しております。

ノウハウを自分の物に出来る人は少ない

 さて、貴方は作品の宣伝してますか?

 

 ツイッターで一生懸命、DL同人のリンクをツイートしまくってますか?

 

 なるほど・・頑張っていらっしゃる。

 

 じゃあさぞかし成果の方も・・・?

 

 え・・?大して変わらない?

 

 でも、なにもしないよりはマシだからやってる?

 

 ははあ~なるほど・・・。

 

 OKOK。わかりました。

 

 じゃあちょっと実験しましょうよ。

 

 試しにツイッターで宣伝を中止してみてください。一ヶ月くらい。

 

 それで前月と比べて売上がガクーン↓↓と落ちるなら、貴方のツイッターは集客ツールとして機能している証明になります。

 

 でも、大して変わらず、売上も誤差の範囲ということなら、貴方のツイッターは集客ツールとしては全く機能してないことになります。

 

 機能していないってことは、無意味ってことです。

 

 わかりますね?

 

 無駄なことは嫌いですよね?

 

 じゃあ、する必要はありませんよね?

 

 それよりも、ツイッターでガンガン語って、興味を持ってもらえるようにしましょう。

 

 作品の宣伝より、自分の宣伝をしましょう。

 

 それがツイッターの効果的な利用方法だと思います。

 

 逆に言うと、ツイッターなんてその程度のツールでしかありません。

 

 期待を込めて宣伝しても無駄です。

 

 それに、作品を宣伝することだけが販促ではない。

 

 自分自身をアピールすることは将来的に効果的な販促になると思います。

 

 直接的な作品の販促は、販売サイトにまかせておけばいいんです。

 

 販売サイトの集客力は個人ツイッターの比ではありません。

 

 さあ、よけいな事考えないで売れる作品作りましょう!

 

 ・・・。

 

 と、まあ、語ってみましたが。

 

 こうやって懇切丁寧に教えても、人って変わらない生き物。

 

 無駄な事を無駄と知りながらも、ダラダラと続けてしまう人がなんと多いことか。

 

 そして案の定、売れない。

 

 売れない。

 

 売れない。

 

 いつまでも売れない。

 

 本当に売れない。

 

 宣伝しても売れない。

 

 売れない。売れない。売れない。売れない。

 

 売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。売れない。

 

 死んでも売れない地獄

 

 まあ少しでもためになればと思って(というか語りたくて)自分は色々と過去にツイッターやブログで自分のやり方を何度も語ったりしてるんですけどねぇ。

 

 自分がどのように効率的に絵を描いてるか?とか。

 

 そういった事はメイキング解説書的な物も販売して公開しています。

 

 でもね・・・思うんです。

 

 それを有効に活用できる人っていないよね。と。

 

 なんていうか、新しい手法を知っても、結局は自分のやり方を変えようとしない人が多いです。

 

 普通に考えたら、自分の真似をした方が効率がいいはず。

 

 っていうか、実際にもう自分は結果は出ているのだし。

 

 でも、マネしない。

 

 取り入れない。

 

 改善しない。

 

 はは~なるほどで終わって、今までの通常営業に戻っていく感じ。

 

 なんででしょう?

 

 自分を変えたくないのか?

 

 あるいは・・

 

 新しい事をするのが面倒くさいのか?

 

 「売れたい!」「稼ぎたい!」って思っていても、そのための具体的な行動は、そろ~っと避けて通ろうとする姿勢が見えます。

 

 成功者である自分が、この道を歩め!と新しい道を示しても「あ、自分こっちなんで。」といって、今までの道を歩いていってしまいます。

 

 その結果、また売れない地獄の袋小路に迷い込んでる。。。

 

 いや・・人の話きいてた?

 

 はぁ~・・・。

 

 なんだろな~。

 

 つまり、自分のやり方を変えないで、できるだけキープしながら、売れることを期待しているって感じなんでしょうか?

 

 でも、こっちからすると「やり方変えないと無理でしょ」と思うわけです。

 

 売れる作品のシチュなんてもう明白なわけだし。

 

 売れ筋の作品がどのような構成で作られているかも見りゃわかるし。

 

 じゃあやることって言ったら、それを模倣することしかないじゃない。

 

 それだけのはず。

 

 なのに・・やらない。

 

 これまでのやり方を尊重してしまう。

 

 まあ・・気持ちはわかります。

 

 でもね・・?

 

 自分の独自性を貫くなら、結果が出て、安定して、余裕が出てから独自性を発揮していけばいいんじゃない?と。

 

 とにかく、最初はどんな形でも売れて、結果を出して、1作品で数百万稼いでしまえば色々と価値観も変わるはずですから。

 

 なんて、思ってるわけです。

 

 CGを効率的に描きたいなら、自分の場合は全てを3Dベースにしてしまうのが最適だと思って、そのために特化した作画体制を築いています。

 

 それはなぜか?

 

 とにかくたくさんCGを描けば、作品単価はあがるし、競合は少ないし、DL数も稼げて絶対に売れることを知ってるからです。

 

 大ボリューム作品は、爆死の確率がすっごく下がるのでローリスク&ハイリターン。

 

 成功が約束された道です。

 

 でも・・・誰もやりたがらない。

 

 やり方を教えても、どっか楽な違う道を探そうとする。

 

 う~む。不思議。

 

 アンタ、売れたいんじゃなかったんか~い、と。

 

 まあ、あれですかね。

 

 自分のやり方が、なんか期待したようなものじゃなかったので、それなら別にやらなくてもいいかなぁ、みたいな感じなのかなぁ~。

 

 確かに、ちょっと特殊ですけどね。

 

 でも、将来的にこういう手法はスタンダードになっていくはずです。

 

 明らかに効率がいいから。

 

 それを自分は、結果をもって証明して行きたいと思います。

 

 自分のやり方が正しい事を証明しますわ。

 

 そして、その手法は全てなんらかの形でオープンにしていきます。

 

 ノウハウをオープンにしても、全く問題ないことはもうわかってますしね。

 

 明らかに有益なノウハウでも、それを自分の物に出来る人は少ない。

 

 それが出来る人はきっと、成功者になれる人だと思います。