同人サークル「IronSugar」の戯言帳

同人サークル「IronSugar」と申します。DMM等で主にデジタル同人活動しております。

(月収200万達成!) 電子書籍で儲からない人は、そういう運命

 

 電子書籍は儲からない”

 

 巷でよく言われております。

 

 作家、編集者、そして出版関係者も「電子書籍は儲からない」と連呼しています。

 

 まあ確かに儲かってないんでしょうね。

 

 貴方たちは。

 

 でも、それは真実ではありません。

 

 電子書籍は・・・

 

  超儲かります。

 

 う~ん。

 

 なんていいますかね。

 

 こういう事を、ハッキリ言うとアレなんですけど。

 

 ぶっちゃけ、普段から売れてないんじゃないですか?

 

 儲からないって言ってる人って。

 

 電子書籍に限った話じゃなくて、そもそも創作活動でまともに稼いだことがない。

 

 つまり、最初から電子書籍ウンヌンの話じゃない

 

 売れない人たちはどこのプラットフォームでも売れません。

 

 だって、作品がクソつまんないから。

 

 要するに電子書籍が儲からないわけじゃなく・・・

 

 電子書籍で(俺は)儲からなかった。だけ。

 

 もう一回言います。

 

  電子書籍は儲かります!

 

 

 自分は、9月だけで¥5,741,200の売上を出しました。

 

 そのうち、入ってくる収益は¥2,032,595くらいです。

 

 なんと電子書籍だけで、月収200万円いっちゃいました。

 

 あざっす。

 

 ま、なんでしょうね~。

 

 自分が売れてない or 会社が儲かってないから、電子書籍が儲からないみたいなことをいうのは、ちょっとおかしいよなぁと思うわけです。

 

 みんながみんな売れるような、夢の市場なんてどこにもありません。

 

 どの市場でも売れる人は一握り。

 

 それは仕方のないことです。

 

 でも、電子書籍は売れないってことはない。

 

 少なくとも個人活動のエロ漫画家にとっては、大きな収益を上げる可能性を秘めた市場です。

 

 これからのインディーズ作家はDL同人だけでなく、電子書籍でも稼ぐ。

 

 そして取次会社と直で取引し、出版社にマージンを取られることなく、料率の恩恵をフルで受ける。

 

 この作家=出版社の形態こそが、個人作家で大きな利益を上げる最適解です。

 

 IronSugarは個人作家として、また一歩、先に行かせて頂きます。

 

 で、なんでしたっけ?

 

 電子書籍は儲からない?でしたっけ?

 

 自分は儲かってますけど?

 

 

 いや、出版系だけじゃないんですけど、なんか儲かってない人が業界を語ると、ネガティブなイメージが広まっちゃうと思うので、売れてない人の意見はすべて無視すべきじゃないかなと。

 

 儲かってない人は、単純に作品力が低いだけです。以上。

 

 儲からない人はどこにいっても、ずーっと儲からない。

 

 多分、それはもう運命。