同人サークル「IronSugar」の戯言帳

同人サークル「IronSugar」と申します。DMM等で主にデジタル同人活動しております。

中堅サークルは壊滅します。サヨウナラ。

 

 さっき、ちょっと気づいたことがありました。

 

 DL同人の作品が電子書籍で売れるなら・・・

 

  逆もあるんじゃないか?って。

 

 つまり、商業出版社の作品もDL同人で売れるんじゃないかと。

 

 まあ、考えてみれば当たりまえなんですが。

 

 商業で活躍する作家も、DL同人で稼いでますしね。

 

 でも、出版社はこれまでは紙と電子書籍をメインに商売していたので、あんまり意識することはなかった。

 

 でも、出版不況で紙がオワコンに向かっているので、出版社は電子書籍だけでなく、他にも稼ぐ当てを探しにいかないといけない。

 

 そうなると成長を続けるDL同人市場に当然目を向ける。

 

 するとどうなるか?

 

 デジ同人作家は出版社と勝負することに!

 

 ・・・。

 

 まあ、それも今更な話ですけどね。

 

 携帯コミック会社の企業サークルもDL同人で稼いでる現状もありますし。

 

 つまりDL同人は、もはやインディーズ作家だけの市場ではない。

 

 あらゆる作家、そして会社が異種格闘するようなバトルロイヤルな市場となっている。

 

 う~ん。

 

 こうなると、もうプロとかアマとか関係ないですね。

 

 生き残った者が勝ちです。

 

 仮にワニマガジンがDL同人に進出したとして・・。

 

 快楽天の売れっ子作家に、画力の低いアマチュアが勝つ。

 

 なんて下極上も、DL同人なら普通にありえるわけです。

 

 「抜ける作品」を描いたものだけが稼ぐ世界ですから。

 

 画力の低い作家に負ける商業作家・・・。

 

 そうなると・・・

 

 商業作家のブランドも地に落ちる(笑)ザマァ

 

 ・・・。

 

 まあ、そんな事はともかく。

 

 こうなると、今後ますます中堅以下は厳しくなっていくと思いますね。

 

 ランキング上位の作品ばかりが売れて、氾濫しすぎたその他大勢の作品は埋もれてしまって、手に取ってさえくれない。

 

 まあ、それも当然の流れ。

 

 DL同人サイトは売れるかどうかわからない中堅より、実績を出している大手や企業サークルを当然、優遇して告知・宣伝するでしょうし。

 

 「大手」と「DL同人サイト」はケタ違いに稼ぐことになるでしょう。

 

 一方で、中堅以下はクオリティ勝負についていけずに淘汰されるでしょう。

 

 つまり、このままだと・・・

 

 中堅サークルは壊滅する!!

 

 ・・・。

 

 じゃあ、そんな中でどうやって売れていくか?

 

 差別化しかないでしょう。

 

 俺のサークルは、他のサークルとは違う!

 

 そういった特色をもっていないと厳しい。

 

 まあ、IronSugarは勝つための秘策を既にもっていますけどね?

 

 自分が持つ、最大の武器が「ボリューム」ですから。

 

 複数人チームでこなさないといけない作業量を一人でこなす体制が整っている。

 

 これが、どれだけ凄い事なのか。

 

 気づいてない人が多い!

 

 ・・・。(チラ)

 

   え?詳しく教えて欲しい?

 

 はぁ〜やれやれ・・・仕方ない。

 

    じゃあ教えてやるか。

 

 IronSugarの凄さってヤツを。

 

 まず、コスト面

 

 普通、自分くらいの規模の作品を作ろうとおもったら、膨大なコストがかかります。

 

 ソフト、素材、機材の購入費。

 

 全部合わせて数百万円かかるレベルの開発環境が必要です。

 

 ちなみに去年は400万円の設備投資しました。

 

 そして技術面

 

 ペイントソフトはまだしも、3D系については、5~6個の専門ソフトを自分は使っています。

 

 作業を効率化するには、2Dとの連携を考えないといけないので、広く浅い知識が必要だし、ソフト習得にも長い年月が必要になります。

 

 3Dに関しては自分は10年以上の作業経験があります。

 

 そして販売面

 

 どうやったら自分の作品で最大の収益を上げられるか?

 

 そういった販売戦略を考えるだけでなく、実際に実現させる行動力も大事です。

 

 ただ、行動するだけじゃなく、結果も出さないといけません。

 

 そして結果を出し続けていかないといけません。

 

 ・・・。

 

 どうですか?真似できますか?

 

 こう見えて、かなり優秀なんですよワタクシ。

 

 真似できるもんなら、やってみて。アンチのみなさん♪

 

 そうすれば、自分がどんだけ大変なことやってるかわかりますから。

 

 っていっても、まあ、好きだからやってるんですけどね。

 

 作品を作るのも趣味。

 

 販売で稼ぐことを考えるのも趣味。

 

 趣味が仕事になった人間なので、もうそういった事は自然とやっちゃう。

 

 気が付くとうっかり努力してしまう。

 

 だから競争が激しくなっても、自分は生き残ります。

 

 DL同人で稼いで、電子書籍でも稼ぎます。

 

 稼げる人は、どこのプラットフォームでも稼げるんです。

 

 一方で売れない人は、どこにいっても売れない。

 

 作品力がすべてだから。

 

 じゃあ売れる作品をつくればいい。

 

 やることは、それだけなんです。

 

 ものすごい作品を作れば、ものすごく稼げる。

 

 

 こんなに楽しい仕事は他にありませんよね?