同人サークル「IronSugar」の戯言帳

同人サークル「IronSugar」と申します。DMM等で主にデジタル同人活動しております。

『この程度の画力で年収2700万稼いでゴメン。』予約開始!

 

 自分は個人で活動するエロ漫画家でございます。

 

 最近は電子書籍でも一発当てまして、かなり調子に乗ってます。

 

 ゲフン・・・いえ、調子が良いです。

 

 あまりにも順調だったので、気持ちの余裕から自己顕示欲がムクムク膨れ上がりまして、いっちょ文字の本でも出してみようかと思い立ちました。

 

 その本のタイトルは・・・

 

『この程度の画力で年収2700万稼いでゴメン。』

 

 発売は10/13。kindleでは予約販売スタートしておりました。

 

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 気になるこの本の内容ですが・・・

 

 売れっ子になるには画力が大事だと言い張る同業者&現役漫画家を・・・

 

 全力でdisり倒す!!

 

 ボッコボコにする!!

 

 

 ・・・という訳ではなく。

 

 これからの時代は出版社に依存するよりも、個人で活動したほうが全然稼げまっせ!具体的にはこういうやり方で・・・という持論を語ったものになります。

 

 え?アヤシイ?胡散臭い?

 

 まあ、どこのだれかもわからない人が書いてたら、胡散臭い本になるでしょうが。

 

 実際に稼いでますしね。ワタクシ。

 

 信憑性は100%MAX

 

 まあ、あらかじめ言っておくと、基本的にはブログやenty限定記事で語った内容を編集&加筆した内容です。

 

 文章のボリュームも気軽に読める程度のサイズ感になっております。

 

 以下、紹介文です。↓

 

 “作家は出版社から脱却せよ!”
 Kindleアンリミテッドの寵児「IronSugar」の持論語り本。

 「この程度の画力で稼げるなんて凄いね。」

 2016年にKindleアンリミテッドで稼いでいた時に、多くの方から頻繁に投げかけられた言葉です。
   一般的にエロ漫画家が売れるためには「画力」が一番大事であり、画力がない作家は売れないと思っている方が多いと思います。

 しかし現実は必ずしもそうではありません。
   今は、実力があっても稼げない作家は増えています。

 なぜかというと、長引く出版不況のために本の部数が減少し、入ってくる印税が少なくなっているからです。
 はっきり言って、プロである商業作家のほとんどは儲かっていません。

 しかし、一方で個人で活動しているアマチュア・インディーズのデジタル同人作家は儲かっています。

 自分は昨年の年収が2700万を超えて法人化しました。
 そして出版社「鉄砂糖」を立ち上げ、電子書籍でも売上を伸ばしています。

 なぜ、プロ作家よりもインディーズ作家の方が儲かるのか?
 それは今の時代、個人で活動する方が有利だからです。

 むしろ個人じゃないと稼げない時代なんです。

 

 

 

 以上です。

 

 インディーズ作家が読めば、きっと夢が持てるでしょう。

 

 商業作家が読めば「今のままでいいんだろうか」と考えるきっかけになるでしょう。

 

 一般の人が読めば「デジ同人作家って実際、こんな感じなんだぁ」というイメージがつかめると思います。

 

 そんな感じの内容です。

 

 気になった方はチェックしてみてください♪