同人サークル「IronSugar」の戯言帳

同人サークル「IronSugar」と申します。DMM等で主にデジタル同人活動しております。

単話連載とキャンペーン効果について

 

 さてさて。

 

 自分は普段からエゴサしてるんですが、ツイッターや、ふたばでボコボコに言われておりましたね。

 

 主なdis内容

 ・絵が下手クソ

 ・性格がクソ

 ・品性がクソ

 ・虚言癖(月収・年収も嘘なんだろ?)

 

 そんなこんなで昨日のPVは1万4千という結果でございました。

 

 ま、アフィはやってないので、PVが増えても収益は増えませんが。

 f:id:IronSugar:20171010054812j:plain

 

 どういう形(感情)にせよ・・・

 

  ブログを見て頂いてありがとうございました!

 

 

 ・・・。

 

 

 さて、話はかわるのですが、10月から単話の連載を始めました。

 

 電子書籍の単話連載は主にボーンデジタルと呼ばれる、最初から電子向けのコンテンツを作成している会社が主流としているやり方です。

 

 単話連載するメリットとしては・・・

 ・月々の売上が立つ

 ・販促/キャンペーンがかけやすい

 

 というのがあります。

 

 自分の場合は1作品を作るのに数か月は必要なので、新作を出したあと、毎月の売上が徐々にしぼんでいってしまうのが悩みどころでした。

 

 1年くらい間をあけてしまったときは、DMM同人でも毎月10~20万くらいの収益に落ち込んだので、「ヤバイなぁ」と焦った経験もあります。

 

 なので、entyと同様に電子書籍で連載すれば、毎月の売上が出るので収益的に焦らずに済むんじゃないか?という発想で、自分も連載を始めることにしました。

 

 連載をすることは月々の売上面だけでなく、販促面でもメリットはあります。

 

 単話で連載して話数が溜まると「1話無料」キャンペーン戦略が使える。

 

 自分も10月から「IronSugar著作 配信記念キャンペーン」を始めましたが、販促バナー等でサイトでの露出が増えると、売上はグンと上がる・・という効果を確認しました。

 

 その実体験から、電子書籍で商売をするなら「キャンペーン」は積極的に活用すべきだと感じました。

 

 商品を置いておくだけじゃ、他の作品に埋もれて終わりです。

 

 なんとか自分の作品をサイトで目立たせないと、まともな売上は出せない。

 

 だから出版社は作品を無料にしたり、割引したり、キャンペーンを駆使して、サイトにピックアップしてもらおうと切磋琢磨している。

 

 こういったところが、リリースして終わりのDL同人とはまた違った世界。

 

 売上を出すには、積極的に企画を打ち出していくのが超重要なわけです。

 

 さて、肝心の単話連載の1話目ですが・・・

 

  そんなに売上は出ておりません。

 

 今月の途中経過では売上10万くらいですね。

 

 まだまだ既存の過去作に売上は依存している状況。

 

 過去作の中でも「完全版」は単価が高いので、DL数は普通でも大きな売上になるため、稼ぎ頭になっています。

 

 一方で、「単話」は1話あたりの単価が安いので、DL数を稼いでも、なかなか大きな売上にはならないというジレンマ。

 

 まあ、まだ1話目ということもあるのでキャンペーンも打てないし。

 

 今はコツコツと話数を重ねいくしかないかなぁという感じです。

 

 なんにしてもentyだけでなく、電子書籍でも毎月の売上を出せるので、やって損はないと感じています。

 

 話数が溜まればDMM同人でリリースして、相乗効果も狙ってますしね。

 

 また個人的には連載という締め切りを設定すると、ダラダラしないでピシッと創作に打ち込めるので、スケジュール面でもメリットを感じています。

 

 まあ、ダラけるときはダラけてしまいますが。

 

 そういった諸々を踏まえて、作品リリース計画は以下のように考えています。

 

 ・電子書籍で来月11月に2話目を出す。

 ・entyはちょっと遅れてますが今月中に3話目を公開する。

 ・DMM同人には来年あたり作品リリース。

 

 そんなスケジュール感で、作業を進めていきたいと思っています。