同人サークル「IronSugar」の戯言帳

同人サークル「IronSugar」と申します。DMM等で主にデジタル同人活動しております。

10月収益は298万円!内訳明細の公開と考察。

 

 久々にブログ的なネタ。

 

 電子書籍の販売も3か月目に入ってきて、キャンペーン企画の経験も積んだという事で、このへんでDMM同人・電子書籍・携帯コミック販売の収益比較をしてみようと思います。

 

 

先月分の収益&考察

 

DMM同人 ¥675,352 

 明細

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考察

 ギャル妹総集編をリリースしたことで売上が伸びている。

 単価が高いのでDL数は少なかったが卸値の割がよかった。

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 ↓ ちなみに20%OFFのためか販売価格=卸値という現象も。

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 ↓ こっちは販売価格<卸値になっている。(DMM赤字?)

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電子書籍 ¥1,423,775

 明細

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考察

 10月に行った1話無料キャンペーンのおかげでDL数が伸びた。

 売上の中心はコミックシーモア、DMM電子書籍、BookLive。

 特にコミックシーモアではキャンペーン効果が好調だった。

 

 

携帯コミック ¥883,324

明細

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考察

 ハンディコミックにて、1話無料キャンペーンやバナー広告の効果でランキング首位(1~3位)に来ていたので、大きな売上につながったと思われる。

 

総括

 9月に電子配信を開始してから主要な売上が完全にDL同人<電子書籍になっている。

 

 これは電子書籍では販促キャンペーン企画が打てるのに対し、DMM同人では販促の企画が打てないため差が開いたと感じる。

 

 携帯コミック販売では、無料キャンペーン&バナープッシュという販促をしてもらえたからこそランキング首位に上ることができた。

 

 大きな売上を出すには販売サイトで露出を増やすしかない。

 

 電子書籍の販売はその点、自身でキャンペーンを企画できるので有利。

 

 これからの方針としては、DMM同人では新作リリースしたときに集中して稼ぎ、それ以外の時期は電子書籍で手堅くキャンペーンを駆使してコツコツ販売するのが正解だと感じる。